2014年8月3日日曜日

ここ数ヶ月で遭遇したこと

久しぶりに投稿してみる。

1,Windows8.1で日本語のMSアカウント名でアカウント作成して死

これにはやられました。しかもこの問題に遭遇する前にMSSQL等インストール済みだったのでもう後には引けない(汗
具体的にはホームフォルダが日本語名になるのが直接的な原因なのかFileMakerServer側の設定で「保護された接続」をオンにするとサーバーのファイルが見つからなくなる。
直接ファイルを開きに行こうとしても開けない。

2,FMS13のアップデート失敗して再インストールからやり直そうとしたら死

FMS13のアップデートが失敗した場合、一旦アンインストールしてやり直そうとしても、IISのARRモジュールが最新に変更されているためエラーになって再インストールできなくなる。
時系列を具体的にすると、
・WebDirect使ってた※キャッシュが溜まっていた?
・アップデート当てるも失敗※キャッシュのせい?
・アップデートを再実行しようとするも「既に実行済み」エラーで前に進めない
・再インストールを覚悟し、まずはアンインストール
・FMSインストールしようとしたらIISのARRモジュールのバージョンが既に新しいものが入っているエラーでインストール出来ず※アップデートの時にARRのバージョンがあがってしまっていた。
・ARRモジュールをアンインストール
・FMSにアンインストール時に残ってしまっていたフォルダ削除
・FMS再インストール
・FMSにアップデート
ちなみに環境はWindowsServer2012だったのでMacの場合は問題ないかも。※ARRがIISのモジュールなので

3,JRE8を入れるとFMSのWeb公開エンジンが死

JRE7は消されないのでJRE8を消して対応策が出るまで待ちましょう。展開のやり直し等行ってもエラーにはならず、Web公開エンジンが起動しなくなるだけ。ツライ!

4,FMSで公開ファイルが1つも無い状態の時、クライアント側からのファイルアップロードでサーバーが一覧に出てこなくなる?

これは自分の環境だけかもしれないですが......

5,FMS13アップデートのおかげか、若干Webdマシになった。

でもWebdではトリガ使ったらアカン。特にキーストロークやModify。
時間差があり気持ち悪い動きになる。

6,索引引き忘れてて死

MSSQLのデータをESSで表示して新規FMテーブルにインポートした時に、主キーフィールドなんかに索引の設定をし忘れてて、リレーションの定義を設定するもデータが見えない事態に。普段FMから新規フィールド追加した場合は索引無し設定でも必要時にオンにするオプションついているから気にしてなかったけど、インポートで作られたフィールドとかパターンによっては必要時にオンのオプションチェック入ってない場合があるから要注意。

あと、今年はじめて行われた大阪でのFileMakerカンファレンス行ってきました。
昨年東京で行われた内容の焼き直しみたいな印象+医療セッション多めって感じ。

2014年3月16日日曜日

FileMakerServer13のWebDirectがウ◯コ

WebDirectが絶望的に使えない
・重い処理のクライアントがあると、同じファイルを開いているブラウザでリロードが頻繁に起こる
・1台構成の場合、上記の問題が他のファイルを開いているブラウザでも起こる
・ポータルは表示分だけしか読まないのかスクロールするとその領域だけ再読み込みが走る
・複数タブパネルかつ入れ子とかすると重い
・ポータルはフィルタを使うなどしてトータル表示量を減らしたほうが良い
・幾つか再現できないレイアウトパーツもある
・長い処理を行っている最中に強制切断されるとサーバー側に残ったセッションがスクリプトを動かし続ける。途中でセッションタムアウトになると処理もそこで終了するので大変なことになる
・重いからとクリックしまくっているとサーバーエラーが発生して再接続が必要になる

こういう実用性の低い客寄せパンダ機能はやめてほしい。

CWPのロケーションがおかしい時がある

スクリプトからsmtp送信の時の話

・IWPは問題ないがCWP(XML)だとOSのどこの情報を参照して決めているのか不明だがEC2インスタンスのサーバーだとイギリス標準時の送信日時になってしまう。多分OSセットアップ時の設定が残っていてそれを参照してしまう。

FileMakerServer13でハマった

FileMakerServer13で2台構成でセットアップしようとしたらハマった事

・FMSv13で2台構成の場合、ネットワークセグメントが違う場所にいるとワーカーが正しくマスターと通信できない
 →パケットキャプチャ調べたら、ワーカーがマスターのプライベートIPで参照しようと
  していて、駄目じゃんそれ......

・FMSv13のワーカーを入れる場合はクリーンインストール(前のFieMakerServerフォルダが無い状態)じゃないと正しくワーカーとして設定されない。エラーは出ないがDBと通信できない。
 →最初別々に1台構成でテストしていて、後から2台構成に変えようとしたら、1台構成時の設定情報が削除されなかったのかワーカーとして正常に再インストールされなかった
ようです。

FMSのAdminConsoleで最近知った事

前からなのか知らないけど、FMSの有効なスケジュールにチェックを付けるチェックをしていないとスケジュールの実行などができない。※なんかこれ意味あるの?

FMS11のAdminConsoleについて

FMSv11はまだ32bitアプリなので、32bitのJRE6が有効かつ優先的に使われる環境になっていないと起動できない。

なので、32bitのJRE7を入れると死ぬ。※64bitのJRE7とは共存できる。

AdminConsoleと関係ないんだけど、WinServerでWeb公開しようとする場合、必然的に
IISを使うことになるのだけれど、IISのisapiが有効になっていないとWeb公開設定が正常に動作しない。
※例えIIS+FastCGI+PHPでisapiを使わないとしても

FMSのプロセスについて

FMSのプロセスについて
 ・隠しプロセスfmibが存在するインクリメンタルバックアップのプロセス
 ・バージョンによってfmcwpとfmwpeのどちらかしかない場合があって嫌だ
  →両方表示されるバージョンもある。
 ・サービスのFileMakerServerはfmshelperプロセスのようだ